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マンモグラフィトモシンセシス導入

『トモシンセシスに対応したマンモグラフィワークステーション Plissimo MG』導入

当院では、昨年12月に乳がん検診の最先端検査機器であるマンモグラフィトモシンセシス画像を高解像度高精細モニター(5メガピクセル)で画像表示できるマンモグラフィワークステーションを導入しました。

高解像度高精細モニター(5Mモニター2面)と使いやすさを追求したマンモビューアと組み合わせ、MLO/CC左右対称、乳房位置合わせ、ペア拡大鏡等の基本機能に加え、DICOM Mammography CAD SRや造影マンモグラフィの表示にも対応することにより、読影診断の効率と質向上に繋がっています。(図1)

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特にトモシンセシス画像表示においては、SLAB画像、Plane画像の位置情報により同期表示を行うことが可能であり、画面レイアウトもユーザごとに自由に設定を行うことができます。例えば、図2のように、5Mモニタ2面構成において、左画面にマンモグラフィ画像、右画面にSLAB画像とPlane画像を表示させることにより、マンモグラフィ画像を見ながらSLAB画像で概要を確認し、気になる部分をPlane画像で詳細に確認するという運用も可能です。乳房位置情報(スケール)の表示はSLAB画像、Plane画像それぞれに対して乳房のどの位置を表示しているかスケールで示すことができ、再生速度を変えてシネ再生が可能です。また、本スケール上で一度画像表示した位置を示すことができるため、すべての画像の確認を忘れることなく、画像枚数の多いトモシンセシス画像に対しても効率よく画像診断を行うことができます。

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画像診断センター
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