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産婦人科

診療の目標

当科では、プライバシーを尊重し患者さんが気軽に相談できるような女性の為の診療科にしたいと考えています。産婦人科には、お産を扱う周産期医療、月経の悩みや不妊を対象とした内分泌・生殖医療、女性生殖器のがんや良性の腫瘍を対象とした婦人科腫瘍、主に50 歳代以降の女性の色々なお悩みに対応する更年期・老年期医療がありますが、地域の拠点病院としての役割を考え、地域の開業医の先生方で対応が困難な婦人科腫瘍や、ハイリスクの妊娠・分娩を対象とした周産期医療を中心として、産婦人科全般の診療に取り組んで参ります。

診療の特色

【悪性の腫瘍】子宮の出口の子宮頸がん、子宮の奥で赤ちゃんが宿る部位にできる子宮体がん、卵巣には卵巣がんがあります。子宮頸がんは、子宮頸がん検診の普及で患者さんの数は減少していたのですが、最近では20~30歳代の若年者の患者さんの増加が目立っています。子宮体がん・卵巣がんは人口の高齢化を受けて、患者数は増加の一途です。当科では、診断から治療までを一貫して行います。主な治療には、手術・抗ガン剤・放射線治療がありますが、一部の放射線治療を除いては、熊本市内の拠点病院と同様の治療が可能です。また、他の医療施設で治療を開始されている方も、当院での治療を希望されれば、ご紹介元の病院と連携して対応いたします。

【良性の腫瘍・疾患】子宮筋腫、子宮内膜症等の疾患に関しても、手術だけではなく、薬物による内科的治療を行います。

【内分泌・不妊症】月経に関するお悩みを中心に診療いたします。不妊症の診療に関しては、当院での対応が困難な治療に関しては、県内外の不妊症専門病院と連携の上での治療を行います。

【更年期・老年期】更年期障害、骨粗鬆症、生殖器脱出症(子宮脱・ちつ脱)等の状態や疾患に対して薬物治療だけでは無く、生殖器脱出症の手術も行います。

【周産期医療】(産科)熊本県をはじめ、宮崎県や鹿児島県の周産期母子医療センターとの連携の上で、本院の小児科や麻酔科にご協力を頂いて、人吉・球磨地区の地域周産期母子医療センターの任を担える様に、妊娠36週以降、児の推定体重2000g 以上を目度に周産期医療への対応を行います。
経膣分娩+帝切術 153(平成27 年)

手術実績

H27 H28
単純子宮全摘術 52 82
子宮付属器切除(核出を含む) 13 10
子宮筋腫核手術 13 6
悪性腫瘍手術 24 26
(広汎子宮全摘術) (4) (3)
その他開腹 3 3
経膣手術 56 51
(骨盤性器脱手術) (10) (9)
(円錐切除術) (14) (21)
帝切術 45 53
合 計 216 242
スタッフ
大竹 秀幸(部長・副院長)
医学博士
[専  門]産婦人科
[所属学会]日本産科婦人科学会(専門医)
日本婦人科腫瘍学会(婦人科腫瘍専門医)
日本癌治療学会
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
瀬戸 雄飛(部長)
[専  門]産婦人科
[所属学会]日本産科婦人科学会(専門医)
NCPR(新生児蘇生法)インストラクター
星原 孝幸(骨粗鬆症外来)
[専  門]産婦人科
[所属学会]日本産科婦人科学会
愛甲 啓(医員)
[専  門]産婦人科
[所属学会]日本産科婦人科学会(専門医)
日本周産期・新生児医学会
日本産婦人科医内視鏡学会
渡邉 龍太郎(医員)
[専  門]産婦人科
[所属学会]日本産科婦人科学会(専門医)
日本女性医学学会
日本内科学会
日本プライマリ・ケア連合学会
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