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研修プログラム以外のレクチャー等の紹介

2017.3.3  3.22 研修医救急症例検討会

3日のテーマは関節痛、講師=Dr.鮒田、オブザーバ=Dr.林田(整形外科)
膝が痛いんですけど・・の主訴、そもそも軟骨は何で出来ている?歩ければ骨折ではない?骨が透けてみえるのか?炎症性?痛風?偽痛風?救急診療にとどまらない役立つレクチャーでした。

22日のテーマは腹痛、講師=Dr.岡崎、オブザーバー=Dr.田浦(総合診療部)
腹痛の診断について検査奨励度を示しながらの症例発表で、CTが読める、腹部エコーができることが重要との纏めでした。CTが無い環境に勤務する場合はどうする?単純CT+造影CTの保険点数は?心電図さえない環境で診療する場合は?など広く学ぶことができました。

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2017.1.17研修医縫合レクチャー開催

豚の皮をつかったトラブルのない縫合のための研修会を開催しました。バクテリアや血流コントロールなどの3要素を考慮した縫合を行い、今回は、かんしの持ち方、扱い方、皮膚のどこを掴むか、生ボンドについてもレクチャーがありました。外科系の指導医、上級医の先生方のご協力もあり、とても良い研修の場になりました。ありがとうございました。

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できるできる研修シリーズ「検体検査」

平成28年度臨床研修医「できるできる研修」が始まりました。
今回は、自身の検体を用いた研修を行っていきます。
本日は血液像がテーマです。月曜日と金曜日3名ずつ臨床検査部にお集まりください。

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ドクターズ会発表

第2と第4月曜日は研修医の先生の発表の時間があります。本日は中垣先生、テーマは外傷の救急搬送、ガイドラインに基づいた診療についての発表でした。外部入電第一報のうち産婦人科の症例については速やかに産婦人科Dr.へ連絡することになりました。
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シーネ巻き

10月24日モーニングレクチャーは整形外科大野先生によりますギプスシーネの巻き方でした。研修医の先生方は交代しながら腕や足にシーネ巻きです。「水が足りなかったかな・・温かくなってきた・・そのままドクターズ会へ出席を・・」と声があがっていました。短時間(30分)でしたが、レクチャーありがとうございました。

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2016.9.5モーニングレクチャー

あらゆる職種の医療スタッフが月曜日の朝から研修医の先生方を対象に講話を行っています。本日の担当は、総合診療部部長田浦先生でまずは、ご自身の研修医時代からの失敗談でした! レクチャーいただける講師陣のご協力に感謝致します~。

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2016.7.28 豚の皮をつかった針糸の安全取扱い研修会

縫合糸や針を安全に取扱うことを目的として、ハート型に縫合することなどを学びました。また、指導医の先生方も貴重な時間をいただき指導してくださいました。感謝いたします。今年度は2回行います。次回は、寒くなってから。今回は、皮膚、会場内では血管の話題もありまして、次回は、腱!の場合の学びにいたしましょうか。

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2016.7.28 レジデント救急症例検討会開催

救急症例「腹痛」の検証を行いました。
解離?腹腔内出血?虫垂炎?さまざまな腹痛を引き起こす疾患の検証でした。
Common diseaseであっても診断は困難であることが多く検査データばかりでなく病歴や身体所見も重要であり、慌ただしい業務の中でもしっかりと診ていきましょう。と気持ち引き締まる研修でした。

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2016.7.14 病理学的理解を深める学びの場Vol.2

第2回病理診断レクチャーの様子です。
今回は、胃がんの組織切り出し1例と顕鏡下病理診断レクチャーを受けました。細胞や粘液も様々で、肺がんで痰(がん細胞+)を飲み込み更に悪化するという症例経験談やがん取り扱い規約などの話も聞く事ができました。放射線科米永先生も出席され病理学と放射線診断学のコラボとなっています。次回は7月28日、テーマ:膵臓です。
余談ですが・・・画面に映る細胞(生命体)の色や形、模様にうっとりしました。(臨床研修係)

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2016.6.23 病理学的理解を深める学びの場

病理診断科の佐藤敏美先生より当院臨床研修医(希望者)を対象に病理のレクチャーが始まりました。
平成28年6月23日(第1回目)は、外科的切除に関する病理学的理解を深め病理検体の基本的な取り扱い及び病理検体提出の方法を学びました。
食い入るように臓器を見つめレクチャーを受ける先生方の姿がとても印象的でした。
また、画像診断センターの米永和真先生も同席でコメントがいただけます。貴重な機会、さらに深く学べる場です。
毎月第2・4木曜日に開催し、次回は、7月14日(木)です。人吉医療センター病理診断部へお集まりください。

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2016.5.16 モーニングレクチャー

モーニングレクチャーが今年度も始まっています。画像は小児科上原先生によります“小児の時間外・救急外来診療の対応”のレクチャーがあっています。皆さん真剣です。
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2016.5.20 できるできる超音波検査”レクチャー

平成28年度は臨床検査技師の協力のもと、5月20日から始まりました。複数の研修中の先生方は30分間、交代で学んでいきます。まずは心臓超音波です。6月は、腹部と血管の超音波検査を研修します。

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2016.5.31 テーマは経験目標(症状)救急症例検討会

年度も継続して開催します。今回は頭痛(堀之内先生)でした。脳神経外科の松浦先生がオブザーバーとしてこれまでの臨床経験を含めた貴重なアドバイスや緑内障の頭痛も話題になり、田浦先生より当院救急センターでの経験談(電カル見て横顔でなく正面からの診察で眼の左右差(+)眼科紹介などの興味深いレクチャーとなりました。次回は、6月、テーマは胸痛の予定です。次回担当(発表者)は当日の発表者が指名していきます。

2016.5.26 輸液勉強会

4月は熊本地震があり中止となってしまいましたが、5月から毎月1回ずつ開催できるようになりました。シリーズ全6回です。体の水分を測った最初の方法は?煮る?焼く?蒸す?絞る?などの質疑応答があり、夏の脱水だけではなく、さまざまなことを学んでいきます。

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細菌検査レクチャー始まる

2015.10.23から1回2~4名ずつ3回にわたり、菌を育てることが大好きな明るい先生がレクチャーします。細菌検査室において喀痰や血液などを染色、顕微鏡をのぞき菌の名前を当てるレクチャーが始まりました。染色液の扱い方や乾かし方、電カルオーダー方法も学びます。

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2015年10月20日 EPOC項目から選ぶ経験した救急症例について

救急症例検討会、本日は指導医1名研修医10名が参加、発表担当は堀川先生、テーマはDyspnea(呼吸困難)の3症例。インフルエンザ流行期に近医通院中の男性が救急患者として来院、胸部に異常陰影、がん?結核?指導医に相談Dダイマー検査指示あり、結果は肺塞栓!別の症例では、女性が呼吸困難、診察により貧血も疑い血液検査、Hbなんと2コンマ台、治療開始などの症例でした。また、今回のテーマにおいて診察や検体検査などが得られるまでに他に何ができるか?気胸の場合は超音波検査も有効であることを共有しましたた。

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2015年10月14日 救急センターでの出来事

済生会熊本病院研修(地域医療研修:五木村診療所)の先生、水曜日は人吉医療センターに来院です。そのご案内中の二コマ。救急センターでは、脳疾患?循環器系?診断中の様子、別の救急患者さんの症例検討?と循環器、外科、総合診療、整形、研修医の先生の画像です。

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2015年9月16日

地域の消防組合(救急隊)と当院救急担当スタッフ等との救急患者について症例検討会が定期的に開催されています。研修医の前田先生が、救急研修で印象に残った2症例について発表されました。X線の画像紹介もありましたが、とても痛そうな画像で印象にの頃ました。

2015年9月17日

輸液勉強会です。シリーズもの最終回で、これまで学んだことを確認するための質問が多く出されていました。夏の脱水時期に開始した勉強会は、今からの冬脱水にも生かされるでしょう。

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 2015年9月18日

臨床検査部にお邪魔し、血液型のレクチャーを受けました。「おもては、ゼロ型!うらはゼロ型でない!おもてだけで判断できない!」ということその他いろんなことがわかりました。次回は25日の予定です。丁寧な作業の末、検査結果を出してくれている臨床検査技師のみなさん!感謝しています。

検査部
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