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臨床工学部

スタッフ13名(男性11人、女性2名)
地域の急性期を担う中核病院のスタッフとして、高度で専門的な医療技術を提供しています。

◆主な業務◆

*医療機器管理室業務

人工呼吸器や輸液ポンプなどの主要な医療機器を中央管理し、保守点検された安全な機器を臨床現場に提供しています。また病棟・救急室の医療機器も日常点検からトラブル対応まで行い安全な医療を支援しています。

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*血液浄化関連業務

16jouka集中治療領域での急性血液浄化療法を中心としていますが、地域の中核医療機関である当院で手術や治療が必要な維持透析患者皆様の透析療法も行っています。また潰瘍性大腸炎の血球成分除去療法(G-CAP)から難治性腹水の腹水濾過濃縮再静注法(CART)などにも対応しています。
HD/ECUM CHDF G-CAP CART
平成30年度施行回数 599 106 40 25
令和1年度施行回数 538 144 40 45
 

*高気圧酸素治療室業務


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第1種装置を導入して7年経過し、症例数512人、施行数4333回と多くの患者様が治療を受けられ補助療法として良い効果をもたらしております。その結果年々増加し、県内有数の施行数を誇るまでになっております。当院の特徴は、幅広い診療科(適応疾患)で活用されていることです。最近では悪性腫瘍への放射線治療または抗癌剤の増感目的や歯科の骨吸収抑制薬関連顎骨壊死(anti-resorptive agents-related osteonecrosis of the jaw:ARONJ)が増加傾向にあります。
導入3年間の実績 H29年度 H30年度 R1年度
施行数(件) 781 736 1020
症例数(人) 92 86 98
内訳
突発性難聴 24 13 15
腸閉塞 40 30 25
ガス壊疽・壊疽性(壊死性)筋膜炎 8 1 3
骨髄炎 ・顎骨骨髄炎 13 11 17
末梢循環不全による難治性潰瘍 1 9 6
網膜動脈閉塞症 1 2 2
一酸化炭素中毒 1 1 1
急性末梢血管障害 ・コンパートメント症候群 1 1 1
放射線治療又は抗癌剤治療と併用される悪性腫瘍 1 12 22
開頭術後の意識障害又は脳浮腫 0 2 3
脊髄神経症(化膿性脊椎炎) 0 2 1
放射線障害(膀胱炎・直腸炎) 0 2 2
適応外(腸管気腫、蜂窩織炎等) 2 0 0
 

*集中治療室業務

急性血液浄化療法を中心とし、人工呼吸器や大動脈バルーンパンピング(IABP)などの生命維持管理装置の操作及び保守点検業務なども行っています。

 

*手術室業務

手術の介助業務をはじめとし、使用する医療機器・器材の準備、操作及び保守点検業務を行っています。

外科 整形外科 産婦人科 脳外科 眼科 歯科 耳鼻科 総数
H30年度 402 464 133 83 9 69 14 1174
R1年度 432 599 107 89 67 84 15 1393
RFA 自己血回収 MEP
H30年度 30 30 15
R1年度 28 35 30
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*内視鏡センター業務

検査・治療に使用する電子スコープ・高周波治療装置等の準備及び保守点検業務や上部・下部内視鏡検査の介助を行っています。また内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や胆道系内視鏡検査(ERCP等)の高度な治療・検査にも積極的に介入しています。
 内視鏡室 上部内視鏡 下部内視鏡 ESD ERCP 大腸EMR
R1年度 90 22 36 132 22
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*循環器関連業務

心臓カテーテル検査および治療、ペースメーカ移植術・交換術などの循環器関連業務に積極的に介入しています。
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CAG PCI PM移植術・交換術 体外式PM EVT 心嚢穿刺 下腿静脈フィルター挿入・除去 IABP
H30年度 541 571 67 19 88 6 17 19
R1年度 527 487 70 13 66 7 1 21
 

*温熱療法(ハイパーサーミア)業務

平成29年8月に装置導入し、操作及び保守点検業務を行っています。当院では、がん治療に手術療法、化学療法、放射線治療の三大療法にハイパーサーミアや高気圧酸素治療を併用した集学的治療を行っております。年々増加傾向にあります。

HT H29年度 H30年度 R1年度
施行数 161 344 640
 

 

*在宅人工呼吸療法業務

小児から成人まで在宅人工呼吸療法の導入支援、そして導入後も訪問看護室と連携し機器点検や回路交換を行い支援しています。
在宅訪問日数 患者数
  8日 1名
 

*医療機器安全管理責任者業務

医療安全管理室の一員として、医療安全管理者と協力しながら院内全体の安全にも積極的に取り組んでいます。

 

*その他  院内レクレーション(第18回ビーチボールバレー大会)

2016年11月開催時

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