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臨床検査部

正確かつ迅速な結果報告をモットーにしています。24時間体制をとり夜間・休日の救急医療に対応しています。

臨床検査技師25名、事務員1名で構成され「検体検査」「生理機能検査」「病理検査」「予防医療センター支援」「採血業務」を行っています。

検体検査は血液・輸血・生化学・免疫血清・一般・細菌検査があります。
生理機能検査は心電図・肺機能・脳波・超音波検査等があります。
病理検査は組織診・細胞診・剖検があります。
予防医療センター業務は採血・心電図・超音波・検査データ管理を行っています。

そのほか心臓カテーテル・心臓リハビリテーションやチーム医療としてICT(感染対策チーム)・NST(栄養サポートチーム)、輸血療法委員会など多数の委員会にも参加しています。

16saiketu 1日に約120名の外来患者の採血を行っています。

2019年検査実績

  • 検体検査   1,199,300件
  • 病理検査   7,860件
  • 生理検査   49,800件

認定検査技師

  • 超音波検査士(腹部、心臓、表在、健診)
  • 細胞検査士
  • 心臓リハビリテーション指導士
  • 心血管インターベンション技師
  • 認定輸血検査技師
  • 救急検査認定技師
  • 二級臨床検査士(臨床化学)
 

臨床検査部  業務の紹介

◆生化・免疫

1日に約250の検体が病棟や外来から提出されます。その中で血清を使用し検査しています。
各分析装置2台体制で迅速な検査結果報告をしています。

生化学自動分析装置(BM6070)

酵素、電解質、無機質、脂質、CRP、薬物、血中アルコール

200908seikagaku


免疫分析機(ARCHITECT i1000SR)

腫瘍マーカー、ホルモン、肝炎ウイルス、心筋マーカー、薬物

ARCHITECT
 

◆血液検査

主に、血算、血液像、凝固、骨髄像、血液型、輸血の検査を行っています。

血算測定機(手前XN-2000、奥XN-1000)

血算(赤血球、白血球、血小板の数やヘモグロビンの量など)

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凝固測定機(CS-2500)

凝固専用系の病態把握、血栓治療効果の確認のための検査

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全自動輸血検査(ORTHO VISION)

血液型、不規則抗体検査、交差適合試験を全自動で検査します。

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◆一般検査

主に尿検査を行います。そのほかにも、便潜血検査、胸水、腹水、髄液、関節液の検査も行います。

全自動尿化学分析装置(左UF-5000、右UF-3500)

尿定性は分析装置で、沈査は顕微鏡で尿中に赤血球や白血球、結晶の有無を観察します。

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◆細菌検査
感染症の診断のため、喀痰、便、尿、血液、膿汁を用いて検査します。また、適切な抗菌薬を選択するため、薬剤感受性試験も行っています。

200908-saikin


VITEC2

菌種の同定、薬剤感受性試験

VITEC2

BACTALERT 3D

血液中の細菌培養

BACT ALERT 3D
 
◆生理機能検査
心電図を中心に、マスター負荷心電図や肺機能検査を行っています。その他にも、神経伝導検査、脳波検査、聴力検査など様々な検査を行っています。

VaSera VS-3000E

心電図、マスター負荷心電図、R-Rリズム

VaSera VS-3000E

Spiro SP770COPD

肺活量、努力性肺活量

Spiro SP770
 
◆超音波検査
心臓、腹部をはじめ甲状腺、乳腺、頚部血管、下肢動静脈のエコーを行っています。

VIVID7 Dimension

心臓超音波(心臓の大きさや働き具合を検査します)

VIVID7 Dimension

PHILIPS EPQ Elite

心臓超音波、下肢動静脈(血栓の有無や逆流の有無を検査します)

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LOGIQ  S8

腹部超音波(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など)

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LOGIQ S8 FS

腹部、甲状腺、乳腺、頚部血管、下肢動静脈の超音波検査

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◆病理
病理検査の主な業務は組織診断、細胞診です。腫瘍の良性、悪性の鑑別や治療方針の決定のための検査です。

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ミクロトーム

患者さんから採取した組織片から標本をつくります

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バーチャルスライド

標本をデジタル化して保存することができます。外部にいても特別にアクセスすることで、顕微鏡を見ているのと同じように見ることができます。

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