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情報公開

臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)

当院では、通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で同意説明を行い、文書または口頭で同意取得をした後、研究を実施しています。

これらの臨床研究のうち患者さんへの侵襲や介入もなく、“診療情報等の情報のみを用いた研究”については、国が定めた指針に基づき、“対象となる患者さんから直接同意を得るかわりに”研究の目的を含めた研究の実施について、情報を公開することが必要とされております。

利用する情報は、住所・氏名など直接同定できる個人情報は公表しません。
ご自身・ご家族等が、過去の診療データや保管している試料を研究に使用して欲しくないと思われる場合や、研究に関するお問い合わせがある場合は、下記の「問い合わせ先」へご照会ください。

研究に不参加を申し出られた場合でも、何ら不利益を受けることはありません。

承認時期

担当科

研究課題名 ・ 目的

2006年

循環器内科

研究名)熊本大学循環器内科関連施設による経皮的冠動脈インターベンション治療患者のレジストリー(Kumamoto Intervention Conference Study: KICS)

目的)PCI の共同データベースを構築し、共同にて手術のリスクの分析や併用薬物療法等の有用性を解析しPCI の質の向上を計り、もって国民によりよい医療を提供するため

2008年

循環器内科

研究名)熊本県内における心筋梗塞発生及び予後に関する研究(KACE study)

目的)県内の心筋梗塞発生状況とその後の経過を明らかにし、今後の熊本県民のための循環器診療に役立てるため

2013年

循環器内科

研究名)本邦における心血管インターベンションの実態調査(J-PCI)

目的本邦におけるPCIの全容を正確に把握し、データ収集、解析を行い、学問的な進展を図ることができる。また、PCIにおける今後の課題を明らかにし、その課題を解決するための方法を検討していくことで、さらにPCIが安全に行える治療として確立することができる

※NCD(National Clinical Database)システムにて登録

2016年

循環器内科

研究名)本邦における心血管インターベンションの実態調査(J-EVT/SHD)

目的本邦における心血管インターベンションの全容を正確に把握し、データ収集、解析を行い、学問的な進展を図ることができる。

また、心血管インターベンションにおける今後の課題を明らかにし、その課題を解決するための方法を検討していくことで、さらに心血管インターベンションが安全に行える治療として確立できる。

2017/12

血液内科

研究名)血液凝固異常全国調査(承認後~平成37年(2025年)度)

目的)日本における血液凝固異常症の全例を対象とし、病態を把握し、治療の向上と生活の質の向上に寄与するため(治療に関連する公的予算・治療環境の整備など)

2018/01

脳神経外科

研究名)一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JND)2023年9月まで

目的)日本の脳神経外科医療の実態を可視化し、明らかとなった課題に対して実データに基づく改善策の検討や、施設、地域や全国単位での医療の水準を明らかにし、比較することなどが可能となる。

2018/03

循環器内科

研究名)冠動脈疾患患者の積極的脂質低下療法における臨床効果および予後、安全性の検討

目的ストロングスタチンとエゼチミブによる積極的脂質低下療法の抗動脈硬化作用、プラーク退縮率と予後との関連、安全性を明らかにすることは今後の効果的かつ安全な心血管疾患治療法開発に有用と考えられる。

2018/04

循環器内科

研究名)急性冠症候群に対するエベロリムス溶出性コバルトクロムステント留置後の抗血小板剤2剤併用療法(DAPT)期間を1ヶ月に短縮することの安全性を評価する試験(STOPDAPT-2 ACS)

目的ストロングスタチンとエゼチミブによる積極的脂質低下療法の抗動脈硬化作用、プラーク退縮率と予後との関連、安全性を明らかにすることは今後の効果的かつ安全な心血管疾患治療法開発に有用と考えられる。

2018/04

放射線科

研究名)有痛性腫瘍病変への放射線治療における調査用紙を用いた有効性評価」のデータを用いた二次解析 ※承認済研究の二次解析

目的)様々な有痛性腫瘍への放射線治療効果の予測因子の検討のため、同意取得済の先行研究データを用いた二次解析を遡及的に行うため

2018/06

医療福祉連携室

研究名)熊本県がん相談機能向上に関するアンケート調査

目的)一般市民の相談支援センター認知度が低く、がん罹患率が上昇しているにもかかわらず、信頼できるがん情報が普及できていない。H27年実施と同アンケートを実施し、認知度の変化と今後の支援を検討するため

2018/06

脳神経外科

研究名熊本大学脳神経外科関連施設および協力施設における脳腫瘍疫学調査

目的)脳腫瘍疾患の分布、増減などの調査。 疾患等と考えられる原因等の因果関係について統計的手法を用いて推定するため。

【担当窓口】
治験センター CRC 岩崎ユリ
電話:0966-22-2191 (内線:636)
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