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	<title>人吉医療センター取り組み - 人吉医療センター</title>
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	<description>熊本県人吉市 人吉医療センターのホームページです。理念：130年の歴史と設立の経緯を忘れずに全人医療を提供します。TEL：0966-22-2191</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 13:51:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ミニ栄養講話（市民公開講座）</title>
		<link>https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/%e3%83%9f%e3%83%8b%e6%a0%84%e9%a4%8a%e8%ac%9b%e8%a9%b1%ef%bc%88%e5%b8%82%e6%b0%91%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%89/</link>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 06:16:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[市民公開講座]]></category>
		<category><![CDATA[病院紹介]]></category>
		<category><![CDATA[取り組み]]></category>

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		<description><![CDATA[予約の必要はありません。お気軽にご参加ください。※講師の都合上、変更もありますのでご了承ください。 開催日程 日程テーマ令和７年１０月９日（木）生活習慣病予防と食事「塩分について」令和７年１１月１３日（木）生活習慣病予防 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<ul>
<li>会　場　：２F　外来　婦人科テレビ前</li>



<li>時　間　：毎月第２木曜日　１３時から（３０分程度）</li>



<li>受講料　：無料</li>
</ul>



<p></p>



<p>予約の必要はありません。お気軽にご参加ください。※講師の都合上、変更もありますのでご了承ください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="/wp-content/uploads/2025/09/市民のためのミニ栄養講座_page-0001-scaled.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="724" height="1024" src="/wp-content/uploads/2025/09/市民のためのミニ栄養講座_page-0001-724x1024.jpg" alt="" class="wp-image-10790"/></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">開催日程</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>日程</th><th>テーマ</th></tr></thead><tbody><tr><td>令和７年１０月９日（木）</td><td>生活習慣病予防と食事「塩分について」</td></tr><tr><td>令和７年１１月１３日（木）</td><td>生活習慣病予防と食事「糖質について」</td></tr><tr><td>令和７年１２月１１日（木）</td><td>「年末年始の過ごし方」</td></tr><tr><td>令和８年１月８日（木）</td><td>生活習慣病予防と食事「脂質について」</td></tr><tr><td>令和８年２月１２日（木）</td><td>「免疫と食事」</td></tr><tr><td>令和８年３月１２日（木）</td><td>「お酒の上手なつきあい方」</td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>災害拠点病院活動</title>
		<link>https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/efforts/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e6%8b%a0%e7%82%b9%e7%97%85%e9%99%a2%e6%b4%bb%e5%8b%95/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 02:08:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

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		<description><![CDATA[令和2年7月豪雨災害   ◆令和2年7月豪雨災害 JCHO人吉医療センターの記録（別ページへ）   球磨村小中学校防災教育の日 2019年12月1日、球磨村小中学校防災教育の日ということで球磨中学校にて、ドクターヘリが傷 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>令和2年7月豪雨災害</h4>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 15pt;"><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/news/令和2年7月豪雨災害-jcho人吉医療センターの記録/">◆令和2年7月豪雨災害 JCHO人吉医療センターの記録</a>（別ページへ）</span></p>
<p> </p>
<h4>球磨村小中学校防災教育の日</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7331" src="/wp-content/uploads/2014/02/201912-DMAT-e1643269163545.jpg" alt="201912-DMAT" width="600" height="175" /></p>
<p>2019年12月1日、球磨村小中学校防災教育の日ということで球磨中学校にて、ドクターヘリが傷病者を球磨中学校まで搬送しDMAT が応急処置し自衛隊の救護車にて病院へ搬送するという一連の展示訓練を行いました。訓練後は球磨村の小中学生にドクターヘリ、自衛隊、消防、DMAT の紹介がそれぞれあり、<br />当院 DMAT は渡邉医師が手作りした特性パネルを使用し、クイズ形式での紹介を行いました。小中学生のみならず大人の方にもウケがよく、改めて渡邉医師のマルチな才能を垣間見た瞬間でもありました。球磨村の方々に DMAT の存在を知っていただくよい機会となりました。</p>
<p> </p>
<h4>久七トンネルの多重車両事故訓練</h4>
<p>2019年11月13日、今年も久七トンネルの多重車両事故訓練に参加してきました。<br />この訓練は人吉市と鹿児島県伊佐市を繋ぐ久七トンネルで、熊本県・鹿児島県の行政、警察、消防と合同で毎年行っている訓練です。今年は人吉市が訓練担当であったのでトンネルの人吉市側に救護所が設置され、そこで当院 DMATは北薩病院 DMAT と協力し傷病者のトリアージを行いました。<br />毎年訓練へ参加しておりますが、毎年新たな課題が見つかります。それだけ中身の濃い訓練であるということでしょう。<br />そして訓練が終了して病院へ帰ってくる際の道沿いの紅葉がDMAT 隊員を毎年癒してくれるのも恒例となっています。</p>
<p> </p>
<h4>令和元年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練・九州沖縄ブロックDMAT実働訓練</h4>
<p>11月10、11日の2日間、令和元年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練と九州沖縄ブロックDMAT実働訓練（宮崎県）が行われました。<br />今回は下川医師、尾方看護師、小栗看護師、杉松看護師、那須業務調整員が参加しました。まず緊急消防援助隊との訓練は宮崎県南部山沿いを震源とする M7.3 の地震が発生、更にそれに連動して霧島連山新燃岳を震源とした M7.3の地震と新燃岳の爆発的噴火により土石流及び山崩落発生にて甚大な人的、物的被害が発生したことを想定したものでした。<br />宮崎県西諸県郡高原町の総合運動公園にてがれき下から消防隊が救出した傷病者を DMAT がトリアージと搬送先選定を行うというミッションでした。その訓練が午前中で終了した後、速やかに DMAT 実働訓練へ移行しました。DMAT 実働訓練は想定が南海トラフ地震のシナリオで進行しており当院 DMATは小林市立病院内にて病院支援や支援 DMAT の受け入れ準備、広域災害救急医療情報システム（EMIS）を使用して小林地区周囲の被害を確認する等の訓練を行いました。<br />これらの訓練を通し、消防との連携の重要性、病院支援の難しさを再認識するよい機会となりました。</p>
<p> </p>
<h4>【政府訓練】 令和元年度 大規模地震時医療活動訓練</h4>
<p><img decoding="async" class="alignright size-full wp-image-7329" src="/wp-content/uploads/2014/02/DMAT-1-e1643268187516.jpeg" alt="DMAT (1)" width="300" height="225" /><br />９月７日、首都直下型地震を想定したDMATの訓練に参加してきました！<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><strong>『鹿児島空港から民間機で静岡空港へ！』</strong><br />飛行機に乗る際は、モニターやエコーなどの医療機器や、衛星電話やトランシーバーなどの通信機器を機内に持ち込むため、航空会社によるチェックに時間がかかります。DMAT参集拠点である静岡空港に着いたら、レンタカーを借りました。実際の災害時もレンタカーになります。<br /><strong>『高速で横浜の参集拠点へ！』</strong><br />翌日早朝から東名高速道路を3時間走らせ、DMAT参集拠点である神奈川県横浜市の昭和大学藤が丘病院へ行きました。<br /><strong>『横浜市内の活動拠点本部へ！』</strong><br />同じく横浜市内にある横浜労災病院内DMAT活動拠点本部へ行くように指示を受けました。（時間の都合上、行ったテイで次の訓練へ）<br /><strong>『病院支援のため大学病院へ！』</strong><br />病院支援の指示を受け、昭和大学藤が丘病院の災害対策本部へ行き、そこで、本部そのものの支援活動をおこないました。籠城に必要な物資の調達や重症外傷患者の搬送を、衛星電話を使ってDMAT活動拠点本部へ依頼。ミーティングをおこない、病院スタッフを休ませる方法や、トリアージエリアの場所の選定などについて提案。<br />患者搬送先の病院と、患者情報や搬送方法についてやり取り。<br />・・・・・・・・・・・・・・<br />本部支援は分からないことばかりで、自分の未熟さを感じました。勉強と訓練を重ねていこうと思います。<br />DMAT　医師　渡邉龍太郎</p>
<p> </p>
<h4>人吉市総合防災訓練</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-7328" src="/wp-content/uploads/2014/02/201909-kunren-e1643267772414.jpg" alt="201909-kunren" width="550" height="367" /><br />令和元年9月1日（日）、人吉市総合防災訓練が実施され、当院も共催として災害実働訓練を行いました。<br />被害想定は、午前8時30分に人吉盆地南縁断層を震源とするマグニチュード7.1の震度6強の地震を観測し、多数の被害者が発生と設定。発災直後に当院本館4階に災害対策本部を設置。職員は避難行動をとり、各部署責任者は被災状況を把握し本部へ報告。正面玄関前には被害者の治療緊急度を判断するトリアージエリアを展開し、重症群（赤エリア）、中等症群（黄エリア）、軽症群（緑エリア）に分かれ緊急治療を行いました。当院職員280名が参加し、地域協力会の皆さんや人吉アマチュア無線クラブの皆さん、下球磨消防組合職員の皆さんと多くの方にご協力頂きました。<br />また、この訓練実施の数ヶ月前より災害対策・防火委員会では、災害時における通信方法・災害時カルテ運用の検討、各エリアリーダー説明会、担架搬送訓練、無線指導等を行ってきました。<br />毎年実施していますが今回の訓練からも問題点や反省点を見いだし、今後に生かしていきたいです。<br />災害はいつ襲ってくるか分かりません。当地域医療圏の災害拠点病院として、医療従事者としてということを念頭に迅速に対応できるよう、職員一同努めて参ります。</p>
<p> </p>
<h4>久七トンネルの多重車両事故訓練に参加</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7327" src="/wp-content/uploads/2014/02/201811-kunren-e1643267418289.jpg" alt="201811-kunren" width="700" height="165" /></p>
<p>今年も10月23日に人吉市と鹿児島県伊佐市を繋ぐ久七トンネルで、熊本県・鹿児島県の警察・消防と合同で多重車両事故訓練をおこなってきました。トンネルを封鎖し、乗用車3台に模擬患者さん達を配置し、訓練開始です。今回は無人偵察車両が登場しました。<br />今年は、トンネルの伊佐市側出口付近に、事故現場が設定されました。まず伊佐市の北薩病院DMATが駆けつけ、少し遅れて私たち人吉医療センターDMAT2隊が向かいました。片側1車線ずつしかないため、事故現場と救助車両で両車線が占拠され、事故現場の向こう側にある統括本部へ到着するのに時間がかかりました。<br />本部へ到着の報告後、トリアージポストと救護所の応援に回りました。久七トンネルは高地の山の中にあり、昨年は凍えそうなほど寒かったため、今年はカイロを持っていきましたが、そこまで寒くありませんでした。</p>
<p> </p>
<h4>南海トラフ地震を想定したDMATの訓練に参加</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-7249" src="/wp-content/uploads/2014/02/201808-DMAT.jpg" alt="201808-DMAT" width="533" height="200" /><br />８月４日、南海トラフ地震を想定したDMATの訓練に参加してきました。<br />今回の被災地想定は、宮崎県、大分県、四国３県でした。当院からは２チームのDMATが参加しました。<br />第１チーム：【医師】下川、【看護師】尾形　立開、【業務調整員】田上PT<br />第２チーム：【医師】渡邉、【看護師】小栗　杉松　西山<br /><strong>＜当日のミッション＞</strong><br />◯朝９時までに、DMAT活動拠点本部のある宮崎大学へ参集。（地震で通行できなくなった道を避けて到達します。）<br />◯本部で受け付けをし、指示があるまで待機。（待つこともDMATの仕事です。）<br />◯本部から、宮崎大学病院そのものの支援に回るよう指示あり。第１チームは、下川先生が医師不在のトリアージエリアへ、他の３人は本部活動の支援へ。第２チームは、全員が黄色（中等症）エリアの支援へ。<br /><strong>＜自分の振り返り＞</strong><br />◯黄色エリアでは、自分が患者診察を担当することにより、そこの病院の医師には、患者移送のマネジメントに専念してもらう事ができた。<br />◯人・物・時間が限られた中で、数十人の外傷模擬患者を診察し、良い経験になった。<br />◯自分たちのチームがエコーを持ち込むことで、ショックの診療の質が上がった。<br />DMATが出動する際には、バックアップのご協力をよろしくお願い致します。</p>
<p> </p>
<h4>災害医療救護通信エキスパートに認定されました</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-7248" src="/wp-content/uploads/2014/02/201803-DMAT.jpg" alt="201803-DMAT" width="294" height="250" /><br />災害時は、携帯電話もインターネットも通じなくなり、通信手段は、無線か衛星通信だけになります。DMATも災害拠点病院も、通信ができなければ活動が極端に制限されます。今回、宮崎県日向市を会場に、屋外での実技を中心とした、無線と衛星通信の研修を2日間受け、認定試験に合格してきました。<br /><strong>＜非常用通信手段について＞</strong><br />①トランシーバー型無線<br />これには簡易無線とMCA無線があり、それぞれ実習をおこないました。前者の通信可能範囲は5kmですが、後者は、災害に強い堅固な中継局を介して全国と通信ができます。<br />②衛星通信<br />これには衛星携帯電話と衛星データ通信があります。いずれも人工衛星を利用するので、障害物のない開けたところで、アンテナを衛星に向けて使用します。<br />前者の衛星携帯電話は、主要な5機種について実習をおこないました。後者の衛星データ通信は、可搬型VSATという機材で、大きなトランクに入ったパラボラアンテナを組み立てて、衛星を捉え、通信をおこなう実習をおこないました。<br /><strong>＜来たるべき南海トラフ地震に備え＞</strong><br />過去の震災では、多くの機関において、衛星携帯電話を持っているにも関わらず、使い方や置いている場所がわからないためにそれを使うことができなかったといいます。平常時から月1回利用することが推奨されています。平成28年6月に総務省から、「災害医療・救護活動において確保されるべき非常用通信手段に関するガイドライン」が出されていますが、実際の整備状況は遅れています。当院においても、できるところから整備を進めていければと思っています。</p>
<p> </p>
<h4>平成29年度九州・沖縄ブロックDMAT実動訓練</h4>
<p>1月27日（土）～28日（日）の2日間にて平成29年度九州・沖縄ブロックDMAT実動訓練が佐賀県にて行われ当院のDMATも参加しました。DMATとは医師、看護師、業務調整員で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期（おおむね48時間以内）に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームのことです。当院DMAT隊員は10名おり今回は渡辺医師、尾方看護師、西山看護師、山田検査技師、筆者が参加しました。訓練は佐賀平野北縁断層帯を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、更に同日、先の地震と連動するマグニチュード7.5の地震が発生。この地震により最大3.5メートルの津波が有明海沿岸全域に到達し、各地で甚大な被害が発生したことを想定して行われました。当院DMATは活動拠点本部のある佐賀県杵島郡にある白石共立病院と、病院支援にて派遣された有島病院にて活動しました。有島病院につくと被害状況を院長、事務長より確認し、立ち上げたインターネットや衛星電話にて活動拠点本部へ状況報告、必要な物資の要請をかけました。有島病院のスタッフの方々は勤務中にも関わらず訓練に協力して頂いたり、熱心に訓練を見学されたりと災害に対する高い意識を持っておられ、こちらが身の引き締まる思いでした。皆さんも最近よく耳にする南海トラフ地震では最大クラスの地震が発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度７となる可能性があるほか、それに隣接する周辺の広い地域では震度６強から６弱の強い揺れになると想定されています。 また、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の来襲が想定されています。当院DMATはこれからも訓練を繰り返し、「その時」が来た時にしっかりと対応できるよう備えていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<h4>平成29年度　九七トンネル総合防災訓練</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-7247" src="/wp-content/uploads/2014/02/2017.11-DMAT-e1642577741395.jpg" alt="2017.11-DMAT" width="535" height="200" />10月24日、人吉市と鹿児島県伊佐市の県境に位置する国道267号九七トンネルにおいて、トンネル内での交通事故（マイクロバスと乗用車の正面衝突）を想定した防災訓練が実施されました。熊本県・鹿児島県の消防組合や医療関係機関、警察が連携し救助活動、復旧活動の訓練を行いました。両県の消防・警察などによる合同訓練で、トンネルが開通した平成16年から定期的に行われています。<br />当院はDMAT隊員として医師1名、業務調整員3名、看護師5名で参加しました。県立北薩病院からもDMAT医師1名、看護師2名が参加しました。DMAT隊はトンネル内の安全が確認された後、事故車両内に侵入し、トリアージ及び救命処置を行いました。またトンネルの外に応急救護所を設置し、負傷者のトリアージ、応急処置を実施し、搬送医療機関の選定を行いました。事故現場はトンネル内で薄暗く、騒音などで観察や処置が困難であると訓練を通して感じました。このような合同訓練で消防組合や警察・行政・他医療機関と顔の見える関係を築き、連携をとっておくことが必要であると思いました。<br />最近では当院も多数傷病者を受け入る事例を経験しました。当院は災害拠点病院であり、災害医療を提供する上で、中心的な役割を期待されています。日頃からあらゆる事態を想定し、災害時の患者受け入れ体制の整備に努めるよう全職員で取り組んでまいります。</p>
<p> </p>
<h4>平成29年度災害実動訓練</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-2725" src="/wp-content/uploads/2014/02/2018saigai-1.jpg" alt="16kunren06" width="320" height="213" />平成29年9月24（日）、人吉市総合防災訓練が実施され、当院も共催として、災害実動訓練を行いました。<br />平日の朝、人吉盆地南縁断層を震源とするマグニチュード7.1、震度7～6弱の地震を観測、多数の被災者が発生した、との被害想定でした。午前8時30分に発災。職員は退避行動の後、直ちに被災状況の確認と集約を行い、8時45分に当院4階に災害対策本部を設置し、医療体制を通常体制から災害医療体制に切り替えました。さっそく、正面玄関前にトリアージエリアを展開し、続々と搬送される被災者を重症から軽症までの緊急度を判定し、それぞれの重症度に応じた医療エリアにおいて救急治療を行いました。今回は外国人の要治療被災者の設定や、指定避難所の人吉高校から多数の被災者が搬送されるなど、より実態に即した想定で行われました。また、栄養管理部では初の取組みとして、備蓄飲食料品の院内搬送訓練も実施。災害時、必要な備蓄物資を円滑に提供するべく、検証と訓練を行いました。トリアージエリアはもちろん、災害対策本部、病棟その他すべての部署において、実際の災害発生時さながらの緊迫した空気の中で行われた訓練は、発災から2時間を経過した10時30分に終了。参加者数は、当院職員226名に加え、被災患者役をお引き受けいただいた地域協力隊の皆さんや、災害時の通信手段として大きな力となる無線通信のご協力をいただいた人吉アマチュア無線クラブの皆さん、そのほか、人吉下球磨消防組合の職員等々、総勢300名を超える大規模な訓練となりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright" src="/wp-content/uploads/2014/02/2018saigai-2.jpg" alt="16kunren03" width="320" height="212" />人吉盆地南縁断層地震や南海トラフ大地震等の発生が懸念される九州地方にあって、当院は人吉下球磨地域における地域医療支援病院としても、また災害拠点病院としても、災害発生時には被災住民に対し速やかに、必要かつ十分な医療を提供する責任があります。今回同様の大規模な災害実働訓練は毎年実施しておりますが、訓練の成果に満足することなく、いつ起こるともわからない災害に備え、発災時には迅速に対応するべく、職員一同努めてまいります。</p>
<p> </p>
<h4>平成28年熊本地震　JCHO人吉医療センター活動状況</h4>
<p>被災されました皆様へお見舞いを申し上げますとともにお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。<br />また、当院病棟上層階の揺れがひどく患者のみなさまには床頭台が倒れるなど外傷等はなかったものの、ご心配などをお掛けし申し訳ございませんでした。<br />さて、平成28年4月14日熊本地震の前震（最大震度7、M6.5）では当院がある人吉市は震度4、16日の本震（最大震度7、M7.3）では、震度5弱が観測されています。当院の各部門における災害活動状況について報告いたします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2392" src="/wp-content/uploads/2014/02/16saigai01.jpg" alt="16saigai01" width="700" height="314" /></p>
<p>DMAT<br />人吉医療センターでは、DMATを2隊（9名）配備しております。DMATとは災害時の急性期・初期活動ができる専門的な訓練を受けた医師・看護師・業務調整員で構成された災害派遣医療チームのことです。</p>
<p>4月14日に発生しました震度7を超える熊本地震の余震後、熊本県よりDMAT派遣要請が人吉医療センターに入りました。それに応えるべく、チームは日付が変わる24時過ぎには指定された熊本赤十字病院へ出発。深夜3時過ぎから熊本赤十字病院に待機。先発隊は被害の大きかった地区に救護所を立ち上げる等の活動をする中、明るくなるにつれて被害状況が明らかになり、我々のチームは倒壊の危険がある益城町周辺の病院からの患者転院支援の業務にあたりました。各県からの応援DMATも続々と到着し、県内の隊は自施設優先との指示もあり同日21時頃には人吉へ撤収完了しました。16日の本震直後にも1隊派遣、また県庁の医療救護班本部には下川副院長をはじめ業務調整員派遣の要請にもDMAT隊員を派遣しております。<br />現在でも余震など予断を許さない状況ではありますし、派遣活動で熊本市内に行くと復興にも相当な時間がかかると感じます。今後も被災県のDMAT隊員として、出来るかぎりの協力を行いたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">人吉医療センターDMAT　木下　学</p>
<p>災害対策本部<br />14日21時26分、人吉市は震度4、大きな揺れを感じた職員は院内外から病院事務部に参集し、自動的に災害対策活動が始まりました。TVの大きな地震情報を耳にしながら、①災害規模の把握②病院被害状況の把握③地域の状況把握④職員や患者状況把握を行いました。ホワイトボードにライティングシートを貼付、施設状況把握シート・職員状況把握シート、職員名マグネットボードその他災害対応ツールを設置し、各部から寄せられる施設状況と職員情報を記録、EMIS（救急医療情報システム）登録、DMAT派遣に関する準備や後方支援、アマチュア無線によるDMAT緊急車両が走る道路情報の把握や高速道路ICへ緊急車両通行の連絡、職員安否情報は緊急連絡網を利用、災害医療体制の準備として特に医師の所在確認を行いました。<br />16日深夜に再び震度5弱の揺れがあり、病棟上層階の床頭台が倒れるなどの被害がありましたが、患者さんに怪我はなく幸いでした。その他、透析やレスピレータ関連情報を含む地域の医療情報の把握、厚生労働省DMAT事務局、県庁、保健所、市役所、JCHO本部と地区事務所との連絡やメディア対応を行いながら、ドクターヘリや救急車による患者受け入れ対応を行いました。<br />今回は、ライフラインは無事でしたが、毎日余震は続き警戒が必要な状況です。準備物の確認を含め、さらに警戒していきましょう。</p>
<p style="text-align: right;">総務企画課　西山　三智</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2394" src="/wp-content/uploads/2014/02/16saigai02.jpg" alt="16saigai02" width="748" height="285" /></p>
<p>看護部<br />当院では、6名の看護師が「災害支援ナース」として登録を行っており、今回の熊本地震では4名の看護師、また、助産師協会の依頼により1名の助産師が、災害支援にあたりました。<br />今後も長引く避難所生活や、復旧作業などで体調不良を訴える人が多くなることに対応して、被災者などの支援にあたります。<br />公益社団法人日本看護協会は、地震発災後に災害対策本部を設置し、4月17日より熊本県看護協会が災害支援ナースを県内派遣し、県の保健師と連携し、24時間2交代で被災された方の支援にあたっています。</p>
<p>-「災害支援ナース」とは？-<br />看護職能団体の一員として、被災した看護職の心身の負担を軽減し支えるよう努めるとともに、被災者が健康レベルを維持できるように、被災地で適切な医療・看護を提供する役割を担う看護職のことです。実務経験5年以上で、一定の研修を受講した看護職が都道府県看護協会に登録されています。阪神淡路大震災の後、大規模災害に対応するために日本看護協会内で仕組みが検討され、現在の災害支援ナースの体制が構築されました。2016年3月現在、7,771名の登録があります。</p>
<p style="text-align: right;">看護部　井手　美智子</p>
<p>経理課<br />〇地震発生後、ただちに病院へ向かい中央監視モニターの異常が無いことを確認。<br />〇警備員に防災センター警報盤の異常の有無の確認<br />〇非常用エレベーター（ＥＶ）停止の回答（感震装置起動による停止）ＥＶ保守会社担当者へ連絡：翌日復旧<br />〇取引先（医療用ガス・重油・灯油）被災状況確認及び在庫・供給体制の確認。<br />〇高層階（９階）より順次、病棟床頭台の転倒防止の固定作業。<br />〇ライフラインの確認（第１～３電気室、発電機（３台）、受水槽・高置水槽・ろ過装置・配管・地下水の水位・濁り）：異常なし<br />〇施設点検（ボイラー・地下タンク・液体酸素タンク（ＣＥ）・マニホールド・ストレージタンク・チラー・熱交換器・オートクレイブ・ヘリポート・エコキュート・厨房電磁調理器・外壁の確認）：異常なし<br />〇診療材料仕入れ先の被災状況確認及び在庫・供給体制の確認。<br />エームサービス在庫・供給体制の確認。<br />〇看護学校・職員寮の施設点検<br />〇職員寮エレベーターの停止確認（感震装置起動による停止）ＥＶ保守会社担当者へ連絡。<br />他異常なし。</p>
<p style="text-align: right;">経理課　村山　純一</p>
<p>臨床検査部<br />二度の地震で機器の破損などはありませんでしたがネットワークの不良で電子カルテが使えなくなり翌朝復帰するまで紙運用となりました。<br />地震との関連は不明ですが感染症検査機器のサーバーが立ち上がらなくなり１日稼働できませんでした。<br />検査部25名の安否確認、連絡等に電話は繋がりにくく、メールでは面倒なので「検査室LINE」を立ち上げました。情報の迅速な伝達と収集にかなり役立ちました。</p>
<p style="text-align: right;">臨床検査部　阪本　裕子</p>
<p>救急センター<br />被災地からの域内搬送受入が可能な様にベッドの配置を変更、廊下には簡易ベッド椅子を配置し、通常の救急患者と被災患者の受け入れ担当を分け、その日の受診相談や入院受入れを行いました。<br />実際には、被災地で透析ができない患者の透析相談や被災地でけがをして避難してきた方の受診相談、熊本市内での入院受入困難な患者や状態が落ち着いた患者を他県のDMAT・ドクターヘリが出動して受入を行いました。透析については当院では維持透析が困難なため、連携室と協働し、近隣医療機関と連携をとりました。院内で協力し、早急に地域の状況の確認がとれたことは、良かったと思います。<br />現在、今回の地震で受診される方は少なくなってきておりますが、被災地より避難してきている方など体調を崩される方もいらっしゃるようです。エコノミークラス症候群など重症化すると命に危険を及ぼすものもありますので、予防など行いくれぐれもご注意ください。今後も患者さんの状況に合わせ、柔軟で的確な対応ができるよう体制を整えていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">医療福祉連携室　金栗　由佳</p>
<p>栄養管理室<br />今回の熊本地震では幸いライフラインに影響なく、1回目地震の翌日に熊本市内から物資の配送が出来ず4月16日分のみ献立を替えただけで、問題ありませんでした。その後、地元の業者から米や肉類・野菜類の調達、給食委託業者取引先の調達も確保できており災害時の対応は万全ですが、余震が続いているため油断はできません。<br />また、あくまでも今回の地震に対しての対応であるため、もし人吉・球磨地方で同じ規模の地震(災害)が起こった場合を想定すると、交通の寸断だけでも給食物資が運ばれて来ない訳ですから食料の確保は難しいと考えられます。現在の備蓄食品は患者用が3日間、被災者や職員用は2日間、飲料水は3日間で、今後数量や保管場所などの検討が必要と感じました。</p>
<p style="text-align: right;">栄養管理室　大岩洋子</p>
<p>画像診断センター<br />今回特に異常なく、通常の業務が可能でした。<br />もし、災害発生した場合は、第一に患者様の安全確保を行い、スタッフの状況確認、装置の状況確認、放射線管理区域の損壊状況確認等を行います。また、災害発生時商用電源が使用できない場合は非常用自家発電を使用します。使用電力を最小限に抑えられる理由から回診用X線撮影装置２台、外科用イメージ２台、口外汎用歯科X線撮影装置１台、CR読み取り機2台、PACSが使用できない場合はフィルム出力で対応します。</p>
<p style="text-align: right;">画像診断センター　丸尾　時雄</p>
<p>医療福祉連携室<br />医療福祉連携室では、被災地の医療機関で入院継続が困難な患者さんの転院、避難者の外来受診調整を行いました。余震が続くため、いつでも受け入れ調整が行えるよう、16・17日は24時間体制をとり、交代で対応を行いました。また、現在は当院の臨床心理士が、カウンセリングを実施し、被災者の心理的支援も行っています。<br />今回の震災ではヘリを使った搬送などもあり、近隣の消防署などとの連携強化、また、医療機関間でのスムーズな患者情報共有の必要性を感じました。今後、今年4月から運用が開始されている熊本メディカルネットワークシステムなどのツールを活用していくことで、正確で迅速な患者情報の共有が図れるのではないかと考えます。まずは既存のツールを有効活用し、災害時にも患者さんに安心して医療を受けていただける環境作りに取り組んでまいります。</p>
<p style="text-align: right;">医療福祉連携室　今井　志帆</p>
<p>…臨床心理士より……<br />災害後のストレスは、時間が解決してくれることも多いと言われる一方で、数年経過しても被災時の傷が癒えないとの報告もあります。<br />被災後の不安の訴えや落ち込みなどは、程度の差はあっても誰にでも起こりうる自然な反応でもあります。また、被災直後は、身体の安全や衣食住などの生活環境の充足が優先され、数日、数週間が経過することで、徐々に日常生活にも目を向けることができるかもしれません。しかし、お腹や頭が痛い、何にも感じない、落ち着きがない、自分を責めてしまうなど、身体、気持ち、行動、考え方にストレス反応がみられる場合があります。また、一見元気に見えたり、活動的になったり、気がつきにくい場合もあります。さらには、支援者として誰かのために働くことが、かえって自分自身に大きな負担をかけていることもあり、見過ごされがちです。<br />そこで、当院でも被災者への対応方法、早期ストレス反応への気づき、さらには、支援者自身のセルフケアを目指し、災害時の心のケア冊子を院内マニュアルに追加しました。<br />災害支援では、早急な支援と継続的な活動が必要です。適切な対応方法を学びつつ、災害時に備え、今後の支援に繋げて行きたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">臨床心理士　鶴田　真奈美</p>
<h4>平成26年度　災害拠点病院災害訓練</h4>
<p>8 月 31 日（日）人吉市で大規模地震を想定した総合防災訓練が実施され、当院も訓練に参加しました。同日午前 8 時 5 分に人吉市の断層を震源とする震度 6弱の地震が発生し、各地で家屋倒壊、火災、交通事故等が起きて大勢の被災者が出たという想定で訓練が行われました。</p>
<p>院内では職員約 230 名と地域協力会員をはじめとするボランティア 70 名が参加する災害実動訓練を行い、地域連携を 1 つのテーマとして、市役所、消防署、保健所などの行政や医師会・近隣医療機関との連携、そして地域協力会、人吉准看学院生、消防団、人吉アマチュア無線クラブの方々の協力のもと行われました。訓練では、当院に多数の負傷者が運ばれ、正面玄関に設置したトリアージエリアで医師、看護師を中心にトリアージを展開し、院内で重症群（赤）、中等症群（黄）、軽症群（緑）の各エリアでの検査及び治療など実施し、病棟への傷病者搬送訓練、通信訓練等を実施しました。</p>
<p>昨年、竣工しました新棟にはヘリポートも整備され、災害拠点病院としての機能を拡充し、衛星携帯や防災無線、高性能のアマチュア無線などインフラ整備も行っております。</p>
<p>今後もそれらの使 用方 法ならびにトリアージSTART 法などの技術の向上、必要な資機材の準備、その他、今回の訓練で出た課題を活かして、さらなる災害医療体制の向上に取り組んでいきたいと考えます。</p>
<p>実際に災害が起きた場合、被災者は混乱し不安の中、病院に来られると思います。その際、医療従事者である私たちが冷静になり迅速に対応し、安心感を与えていかなければいけません。今後も有事の際に迅速に対応ができるように、職員一同努めて参りたいと思います。</p>
<p>７階病棟　看護師　白石　美月</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/02/11sg.jpg" alt="防災訓練" width="400" height="300" /></p>
<h3>院外活動</h3>
<p>DMAT　（東日本大震災）</p>
<p>2011 年 3 月 11 日（金）に発生しました東日本大震災に際し、人吉医療センタ＾からも、ＤＭＡＴ　２チームが出動しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2014/02/1103dmat.jpg" alt="DMAT活動" width="400" height="300" /></p>
<p> </p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地域がん診療連携拠点病院とは</title>
		<link>https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/efforts/chiiki_gan/</link>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 06:35:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

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		<description><![CDATA[地域がん診療連携拠点病院とは、国内のどこに住んでいても質の高いがん治療を受けられるように、国が定める指定要件を踏まえ都道府県が推薦し、厚生労働大臣が適当と認め指定した病院です。 主な指定要件は以下のとおりです。 ①標準的 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地域がん診療連携拠点病院とは、国内のどこに住んでいても質の高いがん治療を受けられるように、国が定める指定要件を踏まえ都道府県が推薦し、厚生労働大臣が適当と認め指定した病院です。</p>
<p>主な指定要件は以下のとおりです。<br />
①標準的な手術療法、放射線療法、薬物療法、病理診断、緩和ケアを提供している<br />
②地域連携を推進している<br />
③専門的な知識及び技能を有する診療従事者を配置している<br />
④診療実績要件を満たしている<br />
⑤がん相談支援センターを整備している<br />
⑥院内がん登録を実施している</p>
<h3>がんの診療に大切なこと</h3>
<p>がんの診療は、治療面と生活面のバランスがとても重要です。<br />
治療面では　手術・放射線療法・化学療法・緩和ケアの４つの療法を組み合わせて行います。副作用の治療や栄養管理、リハビリやがん以外に持っている病気の治療も重要です。<br />
生活面では、がんから起こる身体的苦痛、精神的苦痛、社会・経済的苦痛や心の深いところから起こる苦痛に対しても手当し、生活の質が崩れないような配慮がとても重要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" alt="can-1" src="/wp-content/uploads/2023/11/can-1-e1701325678359.jpg" width="600" height="421" /></p>
<h3>人吉医療センターのがん診療体制</h3>
<p>当院は国指定の地域がん診療連携拠点病院として、人吉・球磨地域をはじめ、伊佐地域やえびの地域のがん診療の中核病院として活動しています。<br />
国のがん対策推進基本計画のもと専門性の高い集学的治療を推進し、手術、放射線療法、化学療法、緩和ケアを中心としたがん診療を充実すべく、各診療科で構成する「がん総合医療センター」を設置しています。また、各診療科で協働して活動する3つの専門チーム（がん相談支援チーム、化学療法チーム、緩和ケアチーム）では、院内外のすべてのがん患者さんの医療の質の向上に努めています。<br />
病院全体として標準化されたがん診療を行うため「がん診療連携拠点病院運営委員会」を組織し、その下部組織としてがん相談部会・化学療法部会・緩和ケア部会を設置しています。それぞれの部会では、病院の現状を把握し、問題を改善するため、チームの年間行動計画を立て活動を支援しています。<br />
病院全体のがん診療が向上するように、毎年新たな行動計画を立て、活動しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" alt="can-2" src="/wp-content/uploads/2023/11/can-2.jpg" width="515" height="600" /></p>
<h3>2023年度　がん総合医療センターの行動計画</h3>
<table class="tb_less">
<tbody>
<tr>
<td style="padding: .5em !important;" rowspan="4"><a href="/wp-content/uploads/2023/11/can-3.jpg"><img decoding="async" alt="can-3" src="/wp-content/uploads/2023/11/can-3.jpg"></a></td>
<td style="padding: .5em 0 !important;">患者・家族のQOL重視のがん診療<br />
先進性・専門性・集学性の追及<br />
チーム医療の充実<br />
人材の確保と育成</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: .5em 0 !important;">がん相談支援センターの有効利用<br />
相談支援内容の解析と業務改善<br />
連携体制の整備<br />
ピアサポーターと協働したがんサロンの支援</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: .5em 0 !important;">標準的治療・標準的支持療法の徹底<br />
リスク管理の充実（暴露対策）<br />
専門チームによる化学療法の実施</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: .5em 0 !important;">がん診療の携わる全てのスタッフが緩和ケアを提供する<br />
緩和ケアチームの構築<br />
緩和ケアの必要な全ての患者に緩和ケアを提供する<br />
緩和ケア外来・緩和ケアカンファランス・緩和ケア回診の実践</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>診断早期からの全人的がん診療を提供するために</h3>
<p>患者さんやその家族が、安心して安全ながん診療を納得して受けてもらうためには、質の高い医療の提供だけでなく、患者さん・家族への十分な病状説明と情報提供が必要です。そして、患者さんや家族の意向を大切にした治療選択が不可欠です。<br />
そのために、当院では「がん相談支援センター」を中心に、がんと診断された比較的早期から治療面だけでなく、身体、心理・精神、栄養、生活、家族、仕事、就学、経済など様々な局面を把握し、問題点に介入する体制と整備しているところです。専門の医師、看護師、薬剤師、社会福祉士、公認心理士、管理栄養士、各種療法士からなるチームを組織しています。<br />
患者さんや家族が円滑に「がん相談支援センター」を利用できるように、がんと診断された方に配布する資料を用意しています。</p>
<h3><span style="color: #ffad5f">◆</span>がん相談支援センターで相談できること<span style="color: #ffad5f">◆</span></h3>
<p>がんの診断・治療や副作用・治療後の療養生活・お金や仕事・学校のこと・家族や医療者との関係、疑問や心配・不安など</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w67">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" alt="can-4" src="/wp-content/uploads/2023/11/can-4.jpg" width="517" height="244" /></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w33">
<figure><img loading="lazy" decoding="async" alt="can-5" src="/wp-content/uploads/2023/11/can-5.jpg" width="113" height="293" /></figure>
</div>
</div>
<h3>集学的がん診療体制</h3>
<p>「がんの種類」をクリックすると国立がん研究センターのがん情報サービスが表示されます</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>がんの種類</th>
<th>治療方法</th>
<th>担当診療科</th>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/lung/index.html">肺がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/呼吸器科/#geka">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/呼吸器科/">呼吸器内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/stomach/index.html">胃がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/#geka">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/">消化器内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/liver/index.html">肝がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/#geka">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/">消化器内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/colon/index.html">大腸がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/#geka">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/">消化器内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/breast/index.html">乳がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/乳腺・甲状腺/">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/biliary_tract/index.html">胆のう・胆道がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/#geka">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/">消化器内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/pancreas/index.html">膵がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/#geka">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/消化器科/">消化器内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/index.html">前立腺がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/泌尿器科/">泌尿器科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/bladder/index.html">膀胱がん</a><br />
<a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/renal_pelvis/pdf/renal_pelvis.pdf">尿管がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/泌尿器科/">泌尿器科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/renal_cell/index.html">腎がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/泌尿器科/">泌尿器科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57">希少がん<br />
-<a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/sarcoma/index.html">肉腫</a><br />
-<a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/unknown/index.html">原発不明がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/index.html#search-parts-item-02">頭頚部がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/耳鼻咽喉科/">耳鼻咽喉科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/歯科口腔外科/">歯科口腔外科</a>・<br />
<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/index.html#search-parts-item-09">婦人科がん<br />
（子宮・卵巣）</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/産婦人科/">産婦人科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/thyroid/index.html">甲状腺がん</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/乳腺・甲状腺/">外科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/class_leukemia/index.html">白血病</a></td>
<td>放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/血液内科/">血液内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="57"><a href="https://ganjoho.jp/public/cancer/ML/index.html">悪性リンパ腫</a></td>
<td>手術・放射線療法・化学療法<br />
免疫療法・緩和ケア</td>
<td><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/血液内科/">血液内科</a>・<a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/medicalsubjects/腫瘍内科/">腫瘍内科</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul class="col3">
<li><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/various/情報公開/緩和ケア病棟/">緩和・在宅センター</a></li>
<li><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/various/情報公開/緩和ケア研修会/">緩和ケア研修</a></li>
<li><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/wp-content/uploads/2018/10/202106-PDCAcycle.pdf">PDCAサイクル</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/efforts/chiiki_gan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>奨学金制度について</title>
		<link>https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/efforts/%e5%a5%a8%e5%ad%a6%e9%87%91%e5%88%b6%e5%ba%a6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 07:57:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hitoyoshi.jcho.go.jp/?p=2832</guid>
		<description><![CDATA[・医学生・薬学生・看護学生　奨学金制度について 　 ・人吉医療センター薬学生奨学金　貸与者募集のご案内　現在、令和８年度貸与分の申請書を受付中です。　応募締切：令和８年２月１３日（金）※必着 ■案内はこちら　→　薬学生向 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>・<strong><a href="https://www.jcho.go.jp/recruit/%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%83%bb%e8%96%ac%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%80%80%e5%a5%a8%e5%ad%a6%e9%87%91%e5%88%b6%e5%ba%a6%e5%89%b5%e8%a8%ad%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">医学生・薬学生・看護学生　奨学金制度について</a> </strong>　</p>
<p>・<b>人吉医療センター薬学生奨学金　貸与者募集のご案内<br /><span style="color: #f03e3e;">　現在、令和８年度貸与分の申請書を受付中です。</span><br /><span style="color: #f03e3e;"><b>　応募締切：</b></span><span style="color: #f03e3e; background: linear-gradient(transparent 50%, #FBFB9C 50%);">令和８年２月１３日（金）※必着</span></b></p>
<p><b><b>■案内はこちら　→　<a href="/wp-content/uploads/2025/06/003_リーフレット-薬学生.pdf">薬学生向け奨学金制度のご案内（PDF）</a></b><br /></b></p>
<p><strong>■申請に必要な書類■</strong><br />・<a href="/wp-content/uploads/2025/06/様式第１　奨学金貸与申請書薬学生.docx">奨学金貸与申請書（様式第1号（薬学生用））</a><br />・履歴書 <br />・成績証明書（１年生の方は高校３年時の成績証明書）<br />・卒業見込み証明書 <br />・推薦書（在籍中の学校もしくは卒業高等学校）<br />・大学合格通知書（写）もしくは学生証の写し<br />・世帯全員の前年の所得の状況を証する書類（課税証明書）<br />※応募者が世帯主の場合、連帯保証人となる者の住民票及び課税証明書を添付してください。</p>
<p>・<b>人吉医療センター看護学生奨学金　貸与者募集のご案内<br /><span style="color: #f03e3e;">　現在、令和８年度貸与分の申請書を受付中です。</span><br /><span style="color: #f03e3e;"><b>　応募締切：</b></span><span style="color: #f03e3e; background: linear-gradient(transparent 50%, #FBFB9C 50%);">令和８年２月１３日（金）※必着</span></b></p>
<p><b><b>■案内はこちら　→　<a href="/wp-content/uploads/2026/01/看護学生向け奨学金制度のご案内（PDF）.pdf">看護学生向け奨学金制度のご案内（PDF）</a></b><br /></b></p>
<p><strong>■申請に必要な書類■</strong><br />・<a href="/wp-content/uploads/2016/12/20240115shinsei.docx">奨学金貸与申請書（様式第1号（看護学生用）） </a><br />・履歴書<br />・成績証明書（１年生の方は高校３年時の成績証明書）<br />・卒業見込み証明書 <br />・推薦書（在籍中の学校もしくは卒業高等学校）<br />・看護学校合格通知書（写）もしくは学生証の写し<br />・世帯全員の前年の所得の状況を証する書類（課税証明書）<br />※応募者が世帯主の場合、連帯保証人となる者の住民票及び課税証明書を添付してください。</p>
<p>■お問い合わせ：<br />人吉医療センター　総務企画課　黒木・山﨑<br />Tel：0966-22-2191　Mail：soumu@hitoyoshi.jcho.go.jp</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地域協議会</title>
		<link>https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/efforts/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%8d%94%e8%ad%b0%e4%bc%9a/</link>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 08:50:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hitoyoshi.jcho.go.jp/?post_type=news&#038;p=11181</guid>
		<description><![CDATA[議事概要 ○対応状況（第68回） ○第70回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要（R7.3.6） ○第69回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要（R7.1.20） ○第68回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>議事概要</h4>
<p><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/news/対応状況/#68">○対応状況</a>（第68回）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-70.pdf（R7.3.6）.pdf">○第70回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R7.3.6）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-69.pdf（R7.1.20）.pdf">○第69回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R7.1.20）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-68.pdf（R6.10.22）.pdf">○第68回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R6.10.22）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-67.pdf（R6.6.20）.pdf">○第67回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R6.6.20）</p>
<p><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/news/対応状況/#60">○対応状況</a>（第64回～第66回）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-66.pdf（R6.2.19）.pdf">○第66回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R6.2.19）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-65.pdf（R5.12.28）.pdf">○第65回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R5.12.28）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-64.pdf（R5.6.1）.pdf">○第64回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R5.6.1）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-63.pdf">○第63回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R5.3.20）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-62.pdf">○第62回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R4.12.2）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-61.pdf">○第61回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R4.9.16）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-60.pdf">○第60回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R4.6.30）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-59.pdf">○第59回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R4.3.25）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-58.pdf">○第58回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R3.12.7）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-57.pdf">○第57回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R3.3.22）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/56-kyogikai.pdf">○第56回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R2.11.16）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/55-kyogikai.pdf">○第55回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R2.1.15）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/54-kyogikai.pdf">○第54回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R1.10.10）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/53-kyogikai.pdf">○第53回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（R1.7.4）</p>
<p><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/news/対応状況/#49">○対応状況</a>（第49回～第52回）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-52.pdf">○第52回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H31.3.18）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-51.pdf">○第51回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H31.2.8）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/tiikikyogi-50.pdf">○第50回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H30.6.22）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/H300622-chiikikyogikai49.pdf">○第49回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H30.6.22）</p>
<p><a href="https://hitoyoshi.jcho.go.jp/news/対応状況/#45">○対応状況</a>（第45回～第48回）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/H300326-chiikikyogikai48.pdf">○第48回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H30.3.26）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/H300122-chiikikyogikai47.pdf">○第47回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H30.1.22）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/H291027-chiikikyogikai46.pdf">○第46回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H29.10.27）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/45kyogikai.pdf">○第45回地域協議会（地域医療支援委員会）議事概要</a>（H29.6.7）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2017/07/202304-chikiiryo-shieniin1.pdf">○委員名簿</a></p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>対応状況</title>
		<link>https://hitoyoshi.jcho.go.jp/introduction/efforts/%e5%af%be%e5%bf%9c%e7%8a%b6%e6%b3%81/</link>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 09:03:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[取り組み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hitoyoshi.jcho.go.jp/?post_type=news&#038;p=11189</guid>
		<description><![CDATA[人吉医療センター地域協議会における意見を踏まえた対応状況 ◆68回 開催日 委員からの意見 対応（反映）状況 R6.10.22 紹介患者の処方薬が人吉医療センター入院によって多量に減らされる。入院の状態だけではなく、在宅 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>人吉医療センター地域協議会における意見を踏まえた対応状況</p>
</blockquote>
<table style="width: 100%;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td dir="" style="background-color: #ccffcc; width: 78.2318%;" colspan="3" scope="" align="" valign=""><a name="68"></a>◆68回</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center; width: 20%;" valign="top" width="89">開催日</td>
<td style="text-align: center; width: 40%;" valign="top">委員からの意見</td>
<td style="text-align: center; width: 40%;" valign="top">対応（反映）状況</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="89" style="width: 20%;">R6.10.22</td>
<td valign="top" style="width: 18.2318%;">紹介患者の処方薬が人吉医療センター入院によって多量に減らされる。<br />入院の状態だけではなく、在宅での生活状況などを考慮して処方をしていることを理解してほしい。</td>
<td valign="top" style="width: 40%;">当院ではポリファーマシーの問題に取り組んでいるため、害になるような多剤処方を改善する取り組みにて、開業医の先生方にもご理解いただくようご案内した。<br />ただ、適正な処方について削減することがないように、主治医や薬剤部、開業医の先生方との連携にて慎重に薬剤調整を行っていきたいと考え、その旨、院内の関係部署と確認した。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">R6.10.22</td>
<td style="width: 18.2318%;">皮膚科の予約待ちが長く、すぐに対応いただけない。</td>
<td style="width: 40%;">大学の医局などへ常勤の皮膚科医２名を要請しているが、しばらくは困難な状況のため、形成外科とも連携しながら対応できるよう手配した。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20%;">R6.10.22</td>
<td style="width: 18.2318%;">伊佐市（鹿児島県）の患者にも脳卒中・大腿骨頚部骨折など人吉医療センターとの連携パスを使用したい。</td>
<td style="width: 40%;">当院が使用しているK-STREAM事務局に手配し、県外でも使用できるようにした。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="width: 100%;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td dir="" style="background-color: #ccffcc; width: 78.2318%;" colspan="3" scope="" align="" valign=""><a name="60"></a>◆60回～63回</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center; width: 20%;" valign="top" width="89">開催日</td>
<td style="text-align: center; width: 40%;" valign="top">委員からの意見</td>
<td style="text-align: center; width: 40%;" valign="top">対応（反映）状況</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="89" style="width: 20%;">R6.2.19</td>
<td valign="top" style="width: 18.2318%;">医療介護推進事業の会議がコロナウイルス感染症の蔓延に伴い、開催できていなかったが、今後再開する予定となっているため、人吉医療センターにも協力をお願いしたい。</td>
<td valign="top" style="width: 40%;">R6.3.25に開催された医療介護連携推進事業会議へ地域医療在宅サポートセンターとして参加、今後の事業計画について話し合いを行った。ACP（意思表示）シートを含めた、熊本メディカルネットワークの地域での活用について提案した。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="width: 100%;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td dir="" style="background-color: #ccffcc;" rowspan="1" colspan="3" scope="" align="" valign=""><a name="49"></a>◆49回～52回</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center; width: 20% !important;" valign="top" width="89">開催日</td>
<td style="text-align: center; width: 40% !important;" valign="top">委員からの意見</td>
<td style="text-align: center; width: 40% !important;" valign="top">対応（反映）状況</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2" valign="top" width="89">H30.12.26</td>
<td valign="top">薬剤耐性（AMR）が世界的な健康リスクとされている。医療機関や介護施設、保健所等のステークホルダーを包括したAMR対策が必要となるが、人吉医療センターでの取り組みについて伺いたい。</td>
<td valign="top">当院での薬剤耐性（AMR）アクションプランについて説明。 当院では、抗菌薬適正使用に関する体制としてH26年4月よりASTチームを発足し、多職種による治療支援活動を開始。院内での周知を行い、H28年1月よりASTチームが本格稼働している。現在は医師2名、感染制御看護師1名、薬剤師1名、検査技師1名、看護師1名で週1回活動を行い、指定抗生物質投与患者の適正使用評価、耐性菌検出患者への対応、主治医からの相談対応などを行っている。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">予約を行っていたが、休診となっている診療科へ誤って患者さんが受診をしてしまった。 急遽、長期間の休診が決まった場合は、紹介元からも患者さんへ連絡を行うが、人吉医療センターからの連絡もおこなっていただきたい。</td>
<td valign="top">非常勤の診療科であり、看護師、クラークが固定しておらず、患者さんに対する配慮が足りなかった。外来等でも話し合いを行い、今後同じようなことがないよう注意していく。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="background-color: #ffffea;" rowspan="3" scope="" align="" valign="top">H31.2.8</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #ffffea;" scope="" align="" valign="top">結核接触者検診を受診された患者がいたが、受診した際、検査データが伝わっておらず、再診をしたことがあった。検査結果は必ず担当医へ伝えてもらいたい。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #ffffea;" scope="" align="" valign="top">従来呼吸器内科のクラークが取りまとめていたが、担当者の交代等もあり、引き継が上手くできておらず、保健所から出ている検査データを医師が確認できていなかったことが判明した。 対策として受診時に医事課で書類の仕分けしていく。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="background-color: #ffffea;" scope="" align="" valign="top">外来で処方箋と一緒に検査結果を付けて頂いているので、検査結果を見ながら投与量が適正であるかなど確認をできるようになった。しかし、患者さんの中には見せてもらえない方がいるので、病院の方からも検査結果を付けている理由を説明していただきたい。
<p align="left">また、退院時共同カンファレンスを開催する際、外部の薬剤師が参加することで算定が可能である。声をかけて頂ければ可能な限り参加したい。</p>
</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #ffffea;" scope="" align="" valign="top">検査データの添付を行うことで、腎機能などを考慮し処方がされている傾向にある。当院からも薬剤師より検査データの提示の意義について患者さんへ説明を行っていきたい。
<p align="left">退院時共同カンファレンスについては、退院後外来での治療継続が重要で、情報共有が大切であると考えているため、カンファレンス開催日や時間の調整を行い調剤薬局にも是非参加をお願いしたい。また、情報共有という面では、人吉球磨薬剤師会と当院薬局と協働し、情報共有シートを検討・作成を行っていく予定。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="background-color: #ffffea;" scope="" align="" valign="top">人吉医療センターに地域在宅医療サポートセンターの設置を検討頂けないか。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #ffffea;" scope="" align="" valign="top">人吉市医師会等と協議し、当院に地域在宅サポートセンターを設置することとなった。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="3" valign="top" width="89">H31.3.18</td>
<td valign="top">吉田病院のソーシャルワーカーなども参加しての検討会議を開催されていると聞いている。 今後該当するケースがあった場合には、検討会議に当市の保健師を参加させて頂きたい。</td>
<td valign="top">特定妊婦、未熟児に関して行政へ連携をとらせて頂くケースは年々増加しており、当院でも熊本、宮崎、鹿児島の3県のみならず里帰り出産の方においては遠方の行政機関とも連携を行っている。 ケース検討会議については、妊娠中だけではなく、産後育児サポートの必要なケースもあり、小児科も含め、H30年度はケース会議が必要と判断されたケースに関し4回ほど開催している。 また、今年度より「ハイリスク妊産婦連携指導料１」が診療報酬にも新設され、吉田病院の中にも母子サポート体制を整備いただき、精神科受診歴のある妊産婦へのサポートがより充実するのではないかと考えている。 特定妊産婦、未熟児も増加傾向にあるため、きめ細やかなサポートを効率よく提供するため、急ぐケースは電話連絡、それ以外は詳細な情報を書面（連絡票）でやり取りを行い、必要時にケース検討会議を開催していきたいと考えている。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">小児発達外来は今後も是非継続して頂きたい。</td>
<td valign="top">小児発達外来について3/12に最終打ち合わせが行われ、今後も小児発達外来は継続を行っていく予定である。診療日は第2火曜日。 発達相談外来事業担当が熊本大学病院から、市町村が持ち回りで小児発達外来に関わる事務を担当し、来年度は錦町が担当となる。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">熊本メディカルネットワークを推進してほしい。</td>
<td valign="top">当院でも熊本メディカルネットワークの普及を行っていきたいと考えている。熊本医療センター（NHO）電カルへメディカルネットワークを接続していると聞いているが、JCHOのセキュリティーはとても厳しくなっており、現在も電子カルへ直接繋ぐことが出来ていない状況である。普及には電子カルテへ繋げることは必要であると考えている。 医師会などとも協力し、普及に向けて努力していきたい。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="width: 100%;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><colgroup> <col /> <col span="2" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td dir="" style="background-color: #ccffcc;" rowspan="1" colspan="3" scope="" align="" valign=""><a name="45"></a>◆45回～48回</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center; width: 20% !important;" height="21">開催日</td>
<td style="text-align: center; width: 40% !important;">構成員からの意見</td>
<td style="text-align: center; width: 40% !important;">対応（反映）状況</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="width: 79px; height: 60px;" scope="" align="" valign="top">H29.6.7 人吉副医師会長</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top">【臨床研修医の研修について】 ・人吉医療センターの臨床研修医を（地域に根付いた医師確保のためにも地域研修の一環として）地域の医療機関で研修させてはどうか。</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #ffffff;">＿</span> ・長期の研修であれば厚生労働省の施設認定が必要。現在4施設が認定済み。研修医にもヒアリングを行いながら検討していく。認定を受けていただく事で研修医の研修も可能となるため、希望があればご相談ください。また、今年度は離島研修で沖永良部島の研修も行っている。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="width: 79px; height: 361px; background-color: #fffff0; border-style: solid; border-width: 1px;" rowspan="4" scope="" align="" valign="top">H29.10.27 人吉市医師会</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【救急隊の対応について】 ・転院搬送の際、救急車に収容してから出発するまでに時間がかかっている。救急隊のバイタルチェックなどのマニュアルがあるかと思うが、バイタルチェックは搬送元でも行っているため、速やかに出発してほしい。人吉医師会でも機会があれば話したいと思うが、人吉医療センターでも救急隊との話し合いの機会があれば出してほしい。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・救急隊に確認：病院によっては搬送時にバイタル情報をもらえないこともある。また人吉医療センターの救急医師からもバイタルを必ず聞かれるため、全例車内収容時にバイタルチェックを行っている。消防署からの回答では「今後は、救急隊の中で協議していく」とのことだった。 <span style="color: #336699;">→人吉下球磨消防組合内で協議、「転院搬送依頼書」内にバイタル記入欄を設け、記入があれば原則そのままバイタルチェックを行わず搬送となった。</span></td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 100px; background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【発達相談外来継続について】 ・平成30年度以降の発達相談外来を継続してほしい。人吉球磨地域には乳幼児に特化した専門医が不在であり、ここ数年、子どもの貧困や生活学習支援の必要な児童が増えており、継続を希望する。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・現状として29年度以降、県からの補助金は入ってきていない。ただ、人吉球磨の市町村と人吉医療センターと協力して月2回行ってきた。それも1年で終了しているため、現在は人吉医療センターのみで負担し、月１回継続しており、今後平成30年度以降も継続予定としている。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 80px; background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【転院患者について】 ・急性期の治療後、転院してきた患者さんについて、人吉医療センターは診療科が多いため、原因不明の熱や何らかの症状があるなどの問題がある場合、他科に紹介するなどして一定の方向性を立てて転院させてほしい。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・原因不明の熱がある場合は転院を延期し、原因詮索をした上で、依頼するよう院内で周知していく。 <span style="color: #336699;">→希望があれば転院相談時から検査データのFAXを行うことにした。</span></td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 61px; background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【熊本県メディカルネットワークについて】 ・当地域は熊本県メディカルネットワークのパイロット地区にもなっており、開業医同士では微々たるものであるため人吉医療センターが中心になって動いてほしい。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・医師の登録、セキュリティの問題等あるが、電子カルテの入れ替えに伴い、新しいWindowsとなったため、今後協議を進め、進捗状況を報告していく。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="width: 79px; height: 621px;" rowspan="5" scope="" align="" valign="top">H30.1.22 球磨郡医師会</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top">【紹介患者の逆紹介について】 ・住み慣れた自宅での療養が推進されているので、急性期を脱して病状安定すれば、速やかに紹介した主治医に患者を戻してほしい。</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #ffffff;">＿</span> ・当院の基本方針として急性期治療終了後病状が安定すれば逆紹介を行っている。また、当院では逆紹介センターがあり再度院内で周知し、逆紹介を推進する。もし入院治療が必要で当院から別の医療機関に転院することがあれば転院先にも退院後かかりつけ医の逆紹介を依頼していく。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 300px;" scope="" align="" valign="top">【健康診断受診者の紹介状について】 ・人吉医療センターの予防医療センターで健康診断を受けた人に紹介状が出た場合、受診は直接可能か。かかりつけ医から紹介状を依頼されたことがあるが、紹介状は必要か。予防医療センターで紹介状を出す段階で説明をしてはどうか。かかりつけ医があればよいが、かかりつけ医が無ければ一旦人吉医療センターを受診し、紹介してもらえないか。</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #ffffff;">＿</span> ・検診での紹介の種類にもよるが、例えば乳腺異常など専門科の受診が必要な場合は直接当院を受診してもいるが、脂質異常症や高血糖、高血圧などの生活習慣に繋がるものについては、かかりつけ医や近医受診を奨めている。「まずかかりつけの先生を受診し、その先生が専門医に診てみてもらった方がよいという判断であれば紹介される」という説明をしているが、その内容が患者さんを通じて「紹介状を貰ってくるように」と橋折られて伝わることが多々ある。ご意見について院内で検討していく。<span style="color: #336699;">→予防医療センターに確認 ・生活習慣病など紹介の場合は「かかりつけ医を受診しましょう」、専門科の受診が必要な場合は「専門医を受診しましょう」と結果通知票のコメントを変えている。また、紹介状の封筒は開けなくても分かるように「血圧、脂質、心電図、呼吸器科、乳腺」など封筒に記入をしている。 ・当院予防医療センターの紹介状を持って開業医を受診され、開業医が当院受診の必要があると思われた場合、新たな紹介状は不要、そのまま封をしてお返しください。 ・かかりつけ医がない患者については、生活習慣病等の紹介の場合は、かかりつけ医を作ってもらうという意味でも開業医にお願いしたいと考えている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 60px;" scope="" align="" valign="top">【医療センターの患者について】 ・人吉医療センターにかかっている方がとびこみで風邪や腹痛で遠方だからと突然来られることがある。お手紙とまでは言わないが、お薬手帳は必ず持ってきてほしい。</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #ffffff;">＿</span> ・近医にかかる際には、その旨、患者に伝えるように外来や予約センター等に周知していますが、再度、徹底させる。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 80px;" scope="" align="" valign="top">【お薬手帳について】 ・薬局で発生した事例としてお薬手帳は、毎回同じものなので必要なのかと言われることがあるが、残薬などみるときに手帳には処方した日付が入っているため有効であり、必要性を伝えてほしい。</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #ffffff;">＿</span> ・患者に周知していくよう、院内で検討する。</td>
</tr>
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<td dir="" id="" style="height: 81px;" scope="" align="" valign="top">【熊本県メディカルネットワークについて】</td>
<td dir="" id="" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #ffffff;">＿</span> ・12月にJCHO本部に病院会計から医師の会費を支出できるか確認し、了承を得た。今後の予定としては、まずは下川先生が入会、利用しながら全診療科を対象として進め、パソコンやインターネットの環境を整えるという手順で進めていきたいと考えている。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="width: 79px; height: 260px; background-color: #fffff0; border-style: solid; border-width: 1px;" rowspan="3" scope="" align="" valign="top">H30.3.26 人吉市歯科医師会</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【医療センターの歯科医師について】 ・今後も歯科口腔外科センターに常勤2名以上を配置してもらいたい。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・鹿児島大学から現在2名、非常勤1名体制となっている。できれば常勤3名の体制と考えている。</td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 100px; background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【周術期の口腔管理について】 ・周術期の口腔管理に関して医科歯科連携を行っている（がん術後の患者など多数紹介して貰っている）が、点数改訂で対象手術が追加されたため、担当医に周知してもらいたい。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・整形外科・脳外科医師にも周知していく。 <span style="color: #336699;">→当院では「がんの医科歯科連携」をすでに行っており、脳卒中など緊急を要する疾患については難しいが整形外科（THA）について同システムを利用できないか薬師寺副院長に相談中。</span></td>
</tr>
<tr>
<td dir="" id="" style="height: 100px; background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【歯科治療に伴う薬剤について】 ・ワーファリンやビスフォネート薬剤等、歯科治療を行うに当たって熟考が必要なケースが増えてきている。これらの薬剤を使用する前に歯科治療を促す仕組みができないか。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・緊急時は難しいが、最近はワーファリンより中止や再開がしやすいDOACが増えてきているため、薬剤を気にせず歯科治療が可能になると思う。心臓の弁置換術などはワーファリン選択となるが、自己血採取等、手術までに時間があるため歯科治療を行う余裕があるのではないか。</td>
</tr>
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<td dir="" id="" style="height: 101px; background-color: #fffff0; border-style: solid; border-width: 1px;" rowspan="2" scope="" align="" valign="top">球磨郡歯科医師会</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【歯科ユニットについて】 新しい歯科の診療台を導入して欲しい。</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・現在3台あり、1台は新しくしている。</td>
</tr>
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<td dir="" id="" style="height: 61px; background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top">【熊本県メディカルネットワークについて】</td>
<td dir="" id="" style="background-color: #fffff0;" scope="" align="" valign="top"><span style="color: #fffff0;">＿</span> ・当院下川医師が加入申請し、今週にも手続き完了。今後10名追加申請しているため、登録は11名となる。また、パソコン設置を予定しており、4月から利用可能な状態となる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

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